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http://newyorkoji.cocolog-nifty.com/topdown/

から抜粋です。投資のいろはっていうものを掲載していますが、
なかなか面白いですね。大胆で。
投機の勧めみたいなものをありますね。

うーんあまり聞いた事にない大胆な投資だ!!わ!!

投資のいろはの第2回だ。

私は大学生の時分にアルバイトから生活費を引いて残ったお金で株式投資を始めた。私が始めたのは純粋な株でなく、いきなりコールオプションを購入したのだ。銘柄は今でも覚えているジレットと言う会社だ。このオプションの買った値段にこだわりすぎて身動きが取れなかったことがある。3ドルのオプション価値が数日で2ドルまで低下したので。率で言うと30%の下落である。



この含み損の存在が意思決定を鈍らせたのだ。だれもが損失を確定するのは嫌であろう。私もその一般的な思考回路を持った人々と同じであった。

今は違う。損失が出ているのは客観的な事実である。ただ、その事が投資判断を決定する上では何の情報を持っていないことだと自を納得させるには時間がかかったのは事実だ。

購入単価が投資判断を狂わしてしまう。下がれば更に買い増せば結果的にうまく行くなどと考えてしまう。ジレットが今後の業績がどうなるのかなどの本来考えなければならない事をそっちのけでマネーゲームにのめりこんでしまう。これでは勝てるわけがない。

ジレットのその後のオプション価格は更に1.2ドルまで下がってしまった。私は冷静になり、ジレットが競合であるジョンソンアンドジョンソンが家庭トイレタリー部門の建て直しに乗り出すと言ったマガジンの記事を思い出したが、これで下がったわけでないと勝手決め込んでいたが、実はこれで、ジレットは下落していると言った展開になっていたのだ。今すぐ売るべきだとの判断を今では出来るが、当時の私には出来ずに、結局買い増しをしてしまった。


その後、ジョンソンアンドジョンソンがそのニュースを大々的に発表し、更にジレットのオプション価格はとうとう1ドル以下の0.4ドルとなってしまった。

ジョンソンアンドジョンソンのニュースが出てやっと私が間違っていたと気づいたのだ。


この失敗は、買値と言うなんにも投資判断に役立たない事実情報にとらわれすぎた事が要因である。

多くのプロと言われている運用者の中でも実は、この亡霊に取り付かれている人がいかに多いか知っている。

この事から回避できるだけで、あなたの運用の成果は大きく変わると自信を持っていえる鉄則である。

冷静になって何故下がっているんだ?と買う前に吟味した事をもう一度買ってからも吟味する当たり前の事を行わなくなってしまう、恐ろしい買値と言う亡霊である。


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今日の前場は寄りで少し売ってしまし、その後反転ですね。
昨年来からあまり儲かっていません。エーン。まだ始ったばかりですからね。
きゃー急落だ!と思ったら
投資資金はプラスでした。
日本テレビのショートポジション、ギブアンドテイクもショートで貢献です。2銘柄ともhttp://newyorkoji.cocolog-nifty.com/topdown/での推奨でしたのでありがたや。

さて、簡易コメントやらを載せていたようなので、また抜粋です。

オイル価格が2005年6月以来の安値を記録しました。ニューヨーク時間で約2ドルほど下落し、1バレル56ドルを下回る水準です。

在庫水準が予想を上回っている内容の発表を受けて下落しました。米国株は朝方弱含みで推移したものの、オイルの下落で何とかプラス圏を維持する事が出来ました。北米は暖冬の影響もあり昨年に比べて家計に占める光熱費が極端に低く抑えられており、個人消費の下支えになる可能性も出てきております。

さて、オイル価格の下落で、水準的にまだ高いレベルですが、為替にとってはドル安のリスク(円高になる事で日本株の影響を懸念)をはらんでおります。

昨日のメンバー向けサイトのコメントにあるシナリオに行く事を期待しております。

Mikeの為替ポジションも昨日119円半ばで一部ドルショートを取ったようです。彼とは話をしておりおりませんが、オイル価格と為替の動向には注意が必要と常に言っておりましたので、恐らくなんらかなポジション調整を継続するかもしれません。

118円~117円程度のドル安になれば米株にとっては追い風になるものと見ています。

詳しくは↓ですね。

http://newyorkoji.cocolog-nifty.com/newyork/

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北朝鮮の影響は大丈夫ですかね。??ポジション軽くしようかな??
皆どうでしょうか?
投資をしてはいけない会社パート2 MSNより


前に投資をしてはいけない会社と言うことで、財務アナリストの雑感、日本株ロングショートマネージャーの日本株戦略の記事をご紹介しましたが、こういった下の会社もそうなんでしょうね。短期的にはリバウンドしますが、あくまでも短期的なんでしょうね。 MSNニュースより 日興コーディアルグループ<8603>の桑島正治社長は28日会見し、訂正が必要となった有価証券報告書を担当する監査法人を、みすず(旧中央青山)監査法人からあらた監査法人に変更した理由について、みすず監査法人とは協議が進まなかったためと説明した。桑島社長は、不正会計問題でトップが引責辞任したのに伴い、26日付で就任した。  日興CGの監査をめぐっては、不正会計の原因になった金融取引が行われた05年3月期の担当監査人が、みすず(旧中央青山)監査法人だったため、今回提出を求められている有価証券報告書の訂正報告も、日興CGは当時の同社を担当したみすずが行う方向で協議していた。  しかし、桑島社長は「みすずからは内諾はもらったが本契約に至らなかった」と話した。みすず側が自発的に辞退したかどうかについては「みすずが降りたというのではなく、協議が続かなかった。あらた(監査法人)からは内諾をもらい、今日この後契約をする」と述べた。  旧中央青山監査法人が金融庁から行政処分を受けたのを受け、日興CGは06年7月10日付で一時会計監査人にあらた監査法人を指名した。  会見では、過去の有報の訂正をみすずが担当しないのはなぜかとの話に質問が集中したが、桑島社長と同席した日興コーディアル証券の新社長、北林幹生氏は「人が足りないと言われた」、「進まない協議を進めるわけに行かないため(あらたになった)」などとの説明に終始した。  会見に先立ち、日興CGは07年3月期の半期報告書と05年3月期、06年3月期の有価証券報告書の訂正報告書の提出予定日を2月に遅らせると発表した。07年3月期半期報告書の提出は07年1月4日の予定を2月2日に、有価証券報告書の訂正報告書は1月15日から2月28日にする。  <業績への影響、12月の個人向け国債の販売は半減>  今回の不正を理由に日興CGの業績への影響は避けられない状況になっている。  会見で北林・日興コーディアル証券社長は、12月の個人向け国債の販売が「今年度の平均にくらべて半分の水準の販売になった」ことを明らかにした。日興コーディアル証券の個人向け国債の販売規模は、毎回約2000億円だったため1000億円程度にとどまったことを意味する。  また、18日に旧経営陣が辞任会見を行った後、19日から3営業日は「投資信託の解約もグッと増えその後は小康状態になった」(北林社長)という。法人部門で米シティとの合弁である日興シティグループ証券でも、年金など機関投資家から株式売買の発注を停止するところが出ている。  一方、日興CGはこの日、引責辞任したグループの有村純一前社長や金子昌資前会長ら、不正会計時の執行役6人から、過去の業績連動報酬の一部を返還する申し入れがあったと発表した。返還額は、2月に有価証券報告書の訂正報告書を提出した後、確定する見通し。  市場関係者などからは、利益が不正に水増しされて上振れした報酬について、返還すべきとの声が高まっていた。
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