スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
投資をしていけない会社
以下、私が良く訪問する財務アナリストの雑感さん記事より面白いもの見つけましたのでご紹介。


NIKKEI NETのマネー&マーケットに、著名ポートフォリオマネジャーによる
連載コラムがありまして、最新号が表題にあるテーマでした。

これは参考になると思いましたので、ご紹介しましょう。
ポイントだけを以下列挙してみます。
今回のタイの話で日本株下落、うーん、アジア危機の再来?
でもアメリカ冷静でしたね。

yuさんのコメント抜粋です。

最近抜粋が多くてごめんなさいね。

タイが自国の通貨バーツ高の対策として外資の流入規制を発表し債券市場は大驚きです。またタイの株式市場は97年のアジア危機以来の下げになりました。為替制限で外人投資家の資金が引き上げられるという懸念が出たから起こった反応でした。この背景に、タイバーツの上昇はアジアの中では今年は最も上昇していており、自国のインフレにはプラス効果ですが、自国の産業は競争力の無い産業が多くを占めており、その中、国の経済力の低迷を懸念しておりました。タイは強力な国家による金融市場の操作を行うことで知られている国で、アジア危機時のタイバーツの切り上げも直ぐに判断するなどはその最たる例です。
昨日の発表に反応して株価は一時-1176%も下がりました。タイの株式市場の歴史では初めての大暴落で取引所は30分の取引停止を決めるしかありませんでした。さらに10%下落するならば1時間の停止をすると発表しました。
タイの繊維産業は通貨高で中国、フイリッピン、ベトナムなどへの生産基地の移管を検討しはじめています。今回のタイの外貨流入の規制は97年のアジア危機とは全く逆のケースですが、金融市場にとっては規制の強化は現在の世界のグローバル化には逆行する措置と見られています。外人投資家は規制に対して、外人投資家に限らず、規制のある国はそれだけ国力が無い、つまり自然の動きに対してある権力でコントロールをしなければならないと言う脆さとして受取られるわけです。それだけに外人投資家は一斉に資金の引き上げを検討しはじめたわけです。エマージング市場への波及がやや懸念されるものです。

米国市場は波乱なく通過しましたが、市場参加者の慎重姿勢を促す出来事になりそうです。注目は、米国やIMFがどういう見解を出すかです。

またもやよろしくね。ランキング↓ ぽちしてくれた人に チュウ♂

FC2 Blog Ranking――――――――――――――――――――――――――――――――――

「投資してはいけない会社」

(1)ビジネスモデルそのものが崩壊

(2)甘い見通し、甘い予想

(3)事業の間違った多角化
  業績下方修正を避けるためにM&Aで利益の未達を補おうとする
 短絡的経営者にも気をつけろと。

(4)社名変更(過去を忘れてもらうことが狙い)

(5)株主との利益相反を平気でおこなう企業
安易なMSCB(転換価格修正条項付新株予約権付社債)の発行や
必要以上の過剰ファイナンス

(6)瞬間的好環境に現れる雨後の竹の子企業
  株式市場の雰囲気に乗っていつの時代にも同じカテゴリーに属する似た企業が
  続々と上場。安易なベンチャーキャピタル、安易なFCビジネス、
  安易なニューベンチャービジネス・・・・。

(7)IPOをゴールとする経営者
  創業者利益の確定ばかり考え、その目的が達成されると1年も経たないうちに
  会長職に就き、経営の第一線からすでに片足が出ているケースが見られると。

(8)地方取引所上場企業
  とりわけ名古屋セントレックス、札幌アンビシャス、福岡Q-boardに注意。

特に、(5)は共感します。誰のための会社なのか、そしてIPOをゴールにしている会社も、誰のためって感じですね。大切なお金なんで慎重に選ばないとね。

財務アナリスト様 勝手に参照してすいません。ゴメン、、、
スポンサーサイト
Copyright © 殆ど初心者株式投資の実録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。